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帰国生入試

高校に1年留学して日本に帰国した学生のうち、もう一度その留学機関を通じてさらに1年間留学して帰国した学生は、帰国生の入試に出願資格を持つことになります。純ジャパでも、2年連続して留学すれば、有資格になるというわけです。もちろん親の仕事の都合で海外で2年以上住み勉強した人はいうまでもありません。このウェブサイトでは純ジャパの私達にも、帰国生入試は可能であるということを示唆するのが意図です。

英語のみで受験できる大学リスト(帰国生入試)

帰国生とは、一般的に、「外国の教育制度で中学高校で2年以上継続して教育を受けた者」と定義されています。
上智大学国際教養学部は、「国内外を問わず通常の課程による12年以上の初等・中等教育を修了した者、及び入学時までに修了見込みの者」としているため、帰国生でも日本でずっと教育を受けてきた人も入試資格者となります。以下に一部ですが、帰国生入試がある大学を列挙してみます。授業がすべて英語の大学には授業が英語の大学マークをつけました。

大学学部名備考
授業が英語の大学国際基督教大学(ICU)教養学部アーツ・サイエンス学科出願書類に含まれるTOEFLあるいはTOEICのスコアが英語の試験科目となる。あと、小論文(日本語)、面接
立教大学文学、経営、経済、理学、法学、現代心理学日本語の小論文、面接あり
駒沢大学仏教、文学、経済、法学、経営、グローバル・メディア・スタディーズ日本語試験、面接(口頭)あり
獨協大学ドイツ語、英語、フランス語、交流文化、言語文化、経済、経営、法律、国際関係法小論文、面接あり
慶応大学ほぼ全学部学部別に条件が異なるが、書類選考、面接。英語以外の試験科目が求められる理数系以外では小論文のみ。

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